花粉症治療について(レーザー受付中/舌下免疫療法の新規受付終了)
今季の舌下免疫療法の新規受付は終了しました。花粉飛散終了後から再開予定です。
レーザー治療は1月末まで受付しております。詳しくはこちらをご覧ください。
鼻粘膜をCO2レーザー照射によって変性させ、鼻づまりなどの症状を抑える治療法ですが、短時間で済む上、術中・術後の出血が少なく、外来日帰り手術が可能です。
舌下免疫療法との併用も可能です。希望される方は診察時に直接院長までご相談ください。
レーザー治療は完全予約制で、受診当日にはできません。
東京都におけるスギ花粉飛散開始時期は2月中旬、花粉飛散量は多くなる見込みです。
スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めます。既に症状がある方はすぐにでも薬を使用した方が良いですが、症状がない方も花粉飛散開始日までには初期治療を開始されることをおすすめします。
花粉飛散情報についてはこちらもご覧ください。
https://tenki.jp/pollen/3/16/4410/13102/
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/allergy/pollen/index.html
当院で行っているアレルギー検査についてはこちらをご覧ください。
20分で結果が分かるアレルギー検査ついてはこちらをご覧ください。
アレルギー検査を希望される方は、平日は17:30まで、土曜日は12:00までに予約をお取りください(外部業者に委託しているため)。
お子さんに対するアレルギー検査は原則6歳以上とさせていただいております。ご了承ください。
小児における花粉症 Q&Aについてはこちらをご覧ください。
anan 2439号(2025年3月19日発売)に取材記事が掲載されました。
優秀なフィルター機能を守ろう! 免疫機能を維持するために試したい”鼻ケア”(ananweb)
記事の一部はananwebでお読みいただけます(こちらをクリック)。
PFAS(花粉-食物アレルギー症候群)についてはこちらをご覧ください。
週刊ポスト(2023年3月3日号)に花粉−食物アレルギー症候群(PFAS)に関する取材記事が掲載されました(詳しくはこちらをクリック)。
記事の一部はNEWSポストセブンでお読みいただけます(こちらをクリック)。
2020年から既存治療で効果不十分な重症又は最重症例(12歳以上)に限って抗IgE抗体(オマリズマブ/ゾレア®︎)が使用できるようになりました。
治療を受けるにあたっては、いくつか条件があります。投与方法・医療費なども体重や血清中のIgE濃度によって異なります。詳しくはこちらをご覧ください。












