診療内容

当院の診療内容は以下の通りです。
詳細については、各ページからご覧ください。

一般耳鼻咽喉科

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 耳鼻咽喉科は、人間が人間らしく生きる上で極めて重要な機能である感覚器を主に扱う診療科です。聴覚・嗅覚・味覚・平衡覚などは、生活の質(QOL)と密接に関係していることもあって専門性が高く、新生児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんを診察しています。
 当院では、地域にお住まい・お勤めの皆様の”かかりつけ医”かつ”感覚器のエキスパート”として、科学的根拠(エビデンス)に基づいた質の高い耳鼻咽喉科診療を温かく思いやりの心を持って安全かつクリーンに行います。また、最新の機器を用いた正確・迅速な診断、丁寧でわかりやすい説明を心掛け、さらに薬による治療だけでなく耳鼻咽喉科医のみが行える処置を適切な時期に行います。
 耳・鼻・のどに関する症状でしたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

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小児耳鼻咽喉科

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 耳鼻咽喉科の疾患は、お子さんがかかることが非常に多いのが特徴です。免疫の弱い小さなお子さんが中耳炎や副鼻腔炎にかかることはよくあることと思います。しかし、成長過程にあるお子さんは大人のミニチュアではありません。
 当院では、お子さん特有の疾患や成長を考慮しながら、安全で質の高い小児耳鼻咽喉科診療を提供いたします。
 また、当院がある浜町・水天宮前周辺には、仕事に子育てに忙しい保護者の方が大勢いらっしゃいます。お子さんの病気を治すことが最優先ではありますが、保護者の方のニーズも考慮して一緒に地域のお子さん達の健全育成に貢献できるようにお手伝いをさせていただきたいと考えております。以下のような症状は、遠慮なくご相談ください。

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アレルギー性鼻炎・花粉症

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 鼻の粘膜におけるアレルギー疾患で、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりが主な症状です。通年性ではダニやハウスダストが主な原因で、季節性ではスギ(春)、ヒノキ(春)、カモガヤ(夏)、ブタクサ(秋)などの花粉症が中心で、しばしばアレルギー性結膜炎を合併して眼のかゆみが現れます。典型的なアレルギー性鼻炎では、鼻の粘膜が白くむくんでいて、水のような鼻みずが大量に出ています。鼻みずの中には多数の好酸球が含まれています。

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